「気づいたら今月も使いすぎていた」を防ぐには、先に予算を決めておくのがいちばんです。minotake の予算機能を使うと、決めた枠に対していま残りいくらかがひと目で分かります。
全体予算とカテゴリ別予算
予算は月ごとに設定します。まず全体予算で「今月はここまで」という上限を決め、必要ならカテゴリ別予算で食費・交際費といった費目ごとにも枠を割り当てます。全体だけでも、カテゴリまで細かく分けても、どちらの使い方もできます。
実績・残額・達成率が自動で見える
明細を記録していくと、予算に対して次の 3 つが自動で計算されます。
- 実績 — その費目に実際にいくら使ったか
- 残額 — 予算からあといくら使えるか
- 達成率 — 予算に対してどのくらいまで来ているか
月の途中でも「食費はもう 8 割」「交際費はまだ余裕」と分かるので、使うペースを調整できます。
毎月の予算づくりは前月コピーで
予算は毎月だいたい同じになりがちです。minotake は前月からのコピーができるので、先月の枠をそのまま今月に引き継いで、変わったところだけ直せば完成します。ゼロから組み直す必要はありません。
続けるコツ
- 最初は全体予算だけから。慣れたら気になる費目をカテゴリ別に。
- 枠は「理想」より少し現実寄りに。守れる予算のほうが続きます。
- 月末に実績と見比べ、来月の枠に反映する。これを繰り返すと、予算が自分の生活に馴染んでいきます。
まずは今月の全体予算を 1 つ決めることから始めてみてください。残額が見えるだけで、お金の使い方は驚くほど落ち着きます。